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ステーキレストラン「シズラー」を運営するSLRTはこのほど、植物を原料とした人工肉を使用した新メニューを投入したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、健康志向の高まりに対応するため、海草などに含まれるたんぱく質などで作った「肉」を提供する。メニューは「ビヨンド・ステーキ」として、付け合わせやソースの種類により379~479バーツで販売する。
まずは30店舗で提供を開始した。将来的には全国の全店舗での販売を目指す。
今年の新規出店は4店。これまでに3店をオープンした。年内にさらに1店を開業し、店舗数を57店にする。
(2019年10月10日 9:39)