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「マクドナルド」をチェーン展開するマックタイは、不採算店舗の閉鎖によるコスト削減や販促活動の強化などに取り組む。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、1店舗当たりの利益が減少していることから、経営の効率化を図る。ファストフード市場への新規参入が相次いでいるほか、テナント料の引き上げなどが減益の要因と分析している。
また、昨年に導入したセルフオーダー端末を拡充する。利便性が高く、若者を中心に利用者が増えていることから、年間15~20店の導入を目指す。販促活動も強化する。
同社の昨年の売上高は約63億バーツ、最終損益は3億1,000万バーツの赤字だった。
(2019年11月12日 9:01)