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エビ加工のキアン・フアット・シーガル・トレーディング・フローズン・フードは15日、南部ラノン県の工場で生産を停止すると発表した。
バーツ高の影響などで同社の輸出が減少しているため、今月末で同工場の生産を打ち切ることを決めた。コストを削減でき、価格競争力を高められる見込み。従業員の解雇を予定し、補償金は2,000万~2,200万バーツとなる見通し。
南部ソンクラー県の工場に十分な余力があり、顧客の需要には確実に応えられると説明している。
同社は冷凍エビを主に生産している。ソンクラー県とラノン県、深南部パッタニ県に工場を設置している。
(2019年11月18日 8:24)