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工業省の東部経済回廊(EEC)事務局のカニット事務局長は、医療拠点(メディカル・ハブ)設置に向け、外国資本の投資誘致を強化する方針を明らかにした。200億バーツの投資受け入れを目指す。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、東部チョンブリ県の国立ブラパー大学内に拠点を設置する。敷地面積は6,080平方メートル、延べ床面積は2万4,000平方メートルの見込み。ゲノミクス検査センターなどが入居する。
センターに導入する機器や器具の予算は年間12億5,000万バーツ。民間企業と5年契約を結ぶ予定。すでに米国や韓国、中国などの企業が関心を示しているという。
(2019年11月20日 10:04)