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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは21日、自社ブランドのタイ料理店「アロイ・ディー」の出店を拡大する方針を発表した。
予想以上に売り上げが好調なため、出店を加速する。約1年前から出店しており、現在はバンコク都内を中心に12店を展開。年内に4店、来年は35店を増設する。
新店舗の投資額は1店当たり120万~150万バーツ、床面積は同30~70平方メートルとする。
同店では屋台の定番料理を中心にメニュー30~50種類を提供し、価格は69~110バーツに抑えている。今年の売上高は3,000万~4,000万バーツの見込み。
(2019年11月22日 9:03)