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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は、11月の農産物出荷価格指数が130.67となり、前年同月比5.4%上昇したと明らかにした。プラスは3カ月連続。
前月比でも2.8%の上昇となった。前年同月比で指数が上昇したのは、もち米、パイナップル、パーム油など。もち米は干ばつの影響で生産量が減少しており、値上がりした。パーム油は政府の代替燃料の消費促進策が奏功し、需要が拡大した。
農産物生産指数は283.96で、前年同月比2.7%低下した。前月比では111.8%の上昇。前年同月比で指数が低下したのは、コメ、飼料用トウモロコシ、パーム油、豚肉、バナメイエビなど。
農家所得指数は371.05に前年同月比2.6%上昇した。
(2020年1月6日 8:20)