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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は8日、台湾で販売会社を設立したと発表した。
新会社は「シェン・ダ・フーズ」で資本金1億台湾ドル(約1億バーツ)。現地法人ジャルーン・ポーカパン・エンタープライズ(タイワン)(CPE)の子会社ルイ・フー・フーズの100%出資で設立した。事業内容は農産物の販売と貿易。CPFは設立の目的について、「鶏卵関連製品の販路を拡大するため」と説明している。
CPEは台湾証券取引所の上場企業。養鶏や飼料生産、食肉加工などを手掛けている。
(2020年1月9日 7:53)