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魚・エビ用飼料メーカーのPPプライムのワルン社長は、今年の20%増収を目指す計画を明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、新市場の開拓と新製品の開発、販売地域に合わせた製品展開の3本柱で増収を目指す。また、バーツ高が続いていることで、原料の輸入コストが縮小。今年の製造コストが昨年比で5%削減できるとの見通しを示した。
同社長は、国内外の景気減速や米中貿易摩擦など懸念材料はあるものの、国内販売をメーンとしており、影響は限定的と説明した。昨年の魚・エビ用飼料事業による売上高は前年比10%増の約20億バーツだった。
同社は再生可能エネルギーによる発電事業や電気自動車(EV)関連事業などに事業を多角化している。
(2020年1月16日 8:37)