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商務省知的財産局(IPD)のトサポン局長は、西部ラチャブリ県のココナツ「ナムホーム・ココナツ」など5銘柄について、年内に中国とマレーシアで地理的表示(GI)の保護で登録する方針を明らかにした。
11日付プーチャッカーンによると、中国では「ナムホーム・ココナツ」と東部プラチンブリ県のドリアン「プラチンブリ・ドリアン」の2銘柄の登録を目指す。
マレーシアでは、南部ナコンシータマラート県のポメロ「サイアム・パークパナン」、高級香り米「カオホームマリ・トゥンクラーロンハイ」、同パタルン県の赤米「サンヨット」の3銘柄を登録したい考え。
両国からの旅行者の増加に伴い、知名度や人気が高まっており、GI登録でさらに知名度を向上させるとともに、ブランドを保護する。
(2020年2月12日 8:04)