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「プンプイ(スマイリング・フィッシュ)」ブランドの魚缶詰を生産・販売するクワン・パイサーン・フード・プロダクツは、海外で市場開拓を加速する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、メーンの欧米のほか、東南アジアではカンボジア、ラオス、ベトナムに出荷している。インドネシアとフィリピンでも各国の販売代理店を通じて販売したい考え。扱うのは魚産詰やスナック菓子など7種類を予定している。
また、欧州と中国向けに新製品の販売をこのほど開始した。タイそうめんの「カノムチン」向けソースなど5種類。販売価格は30~40バーツに設定した。
同社の昨年の売上高は約15億バーツだった。今年は10%増を目指す。
(2020年2月13日 8:37)