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「ディードー」ブランドの果汁飲料を生産・販売するフードスターは、年内に配送センターを15カ所増やす計画を明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットによると、配送センターの拡充により全国15万店超の小売店への商品供給が可能になるという。2023年末までに26カ所体制を目指す。
昨年の飲料市場は前年比6%拡大したが、果汁飲料市場に限ると同4.6%のマイナスを記録した。高級市場が不調という。同社が属する大衆市場は19%増と好調で、同社のシェアは1位だったという。
また、スナック菓子市場への参入も明らかにした。「マルオ」ブランドで試験販売を行い、好評だったことから本格的に販売する。
(2020年2月25日 9:04)