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「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下の食品会社CPRAMのウィセート社長は、高齢者と子供向けの調理済み食品のラインアップを強化する方針を示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年末に高齢者向けの調理済み食品を発売。おかゆなど柔らかく飲み込みやすいメニューを開発した。
また、3歳までの離乳食や幼児食、糖尿病患者向けなどの介護食の開発も計画している。製品に多様性を持たせることで、顧客層の拡大を図る。
このほか、販路も拡大したい考え。レストランなどへの納入や、コンドミニアム内での自動販売機の設置も予定している。
今年の目標売上高は昨年比15%増の225億7,000万バーツに設定した。
(2020年2月27日 8:57)