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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが2月28日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比2.7%減の211億9,030万バーツ、純利益が同19.9%減の17億4,420万バーツだった。
競争激化や大規模改装が影響し、ホテル事業は大幅な減益だった。売上高は同8.9%減の88億9,590万バーツ。平均客室稼動率は77.1%に4.8ポイント低下した。昨年末のホテル数は43軒(計8,093室)。
一方、主力の外食事業も純利益が減少したが、売上高は2.4%増の122億9,440万バーツと堅調だった。昨年末の店舗数は「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」など15ブランドの計1,064店だった。
(2020年3月3日 8:42)