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コメ販売大手チアメン・マーケティングのカンパナート副社長は、「ホントン」ブランドの袋入り米の販売が通常より20%増加していると明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、食料品や消費財を買いだめする人が増加。特に商業施設や娯楽施設などの一時閉鎖が始まったころから、袋入り米の売り上げが増え始めたという。
供給量が十分にあると認識され始めたことから、袋入り米の販売量は今後1~2週間で通常に戻るとの見通しを示した。
袋入り米市場は年間1,000万トン規模で、今年は2~3%の成長を維持できると予想している。同社の目標売上高は昨年比5~7%増の約20億バーツ。
(2020年4月7日 9:11)