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大手外食チェーンなどの宅配サービスを手掛けるフードパンダ(タイランド)は、年内に全77都県にサービス地域を拡大する目標を掲げている。
バンコクポスト(電子版)などによると、現在は50都県でサービスを提供し、新型コロナウイルスの影響で需要が急増している。国内の飲食店約35万店のうち、提携先は約5万店あり、年内に12万店まで増やす方針。提携を希望する飲食店は従来の1週間当たり約2,000店から約7,000店に増加しているという。
スマートフォン向けアプリケーションを使った料理宅配サービスの需要が定着し、今後2~3年で外食産業の売上高の30%に達するとみている。
(2020年4月8日 8:23)