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食品加工大手Sコンケン・フーズは、移動販売車の導入を計画している。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、店舗で食事する人が減少。一方で持ち帰りや食品宅配の需要が拡大しており、移動販売車を新たなビジネスモデルとしたい考え。
まずは大学やオフィスビル、人口が密集している地域などで販売する計画。対象地域や立地などの調査を進めている。
このほか、オンライン販売や宅配サービスの「フードパンダ」「LINEマン」などとも提携する。
同社はソーセージや肉団子、菓子などを生産している。また、タイ料理店「セップ」、豚足煮込みご飯レストラン「ユンナン」も展開している。
(2020年4月9日 8:36)