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工業省サトウキビ・砂糖委員会事務局(OCSB)は、2019~20年の収穫年度のサトウキビと砂糖の生産量が各4割減少すると予測している。
20日付バンコクポストによると、干ばつの影響でサトウキビ収穫量が前年度比39%減の8,000万トンにとどまる見通し。これに伴い、砂糖の生産量も同38%減の900万トンと予想されている。国際価格の上昇につながる見込み。
サトウキビの収穫は例年11月に始まるが、本年度は十分な成熟を待って12月に開始された。12月1日~2月15日の収穫量は前年度同期比14%減の740万トンだった。
(2020年4月21日 8:38)