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バンコク都(BMA)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、アルコール飲料の販売禁止を30日まで10日間延長すると発表した。
13~15日の祝日が延期されたソンクラーン(タイ正月)の飲酒と宴会による感染拡大を警戒し、10~20日の予定で禁止していたが、まだ必要と判断した。解禁すれば人が集まる機会が増え、感染の危険性が高まるとみている。
全77都県がソンクラーンを含む期間にアルコール飲料の販売を禁止し、30日までとする県が最も多い状況となっていた。
これまでに国内で確認された感染者2,792人のうち、都県別でバンコクは1,440人に上り、半数強を占めている。
(2020年4月21日 8:46)