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ノリ菓子大手タオケーノイ・フード・アンド・マーケティングが12日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比13.3%減の11億1,000万バーツ、純利益が同5.3%増の8,570万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に売上高が減少した。同社は中国人向け販売が多く、中国人観光客の減少や中国向け輸出の停滞が響いた。第2四半期の輸出は改善する見込み。
売上高のうち、国内販売は24.2%減の4億330万バーツ、輸出は5.5%減の7億670万バーツだった。コスト抑制や米国事業の赤字削減で純利益は増加した。
(2020年5月13日 8:48)