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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)のプラシット副社長は、第1四半期の決算が好調だったことを受け、北米投資を拡大する方針を明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、売上高が昨年同期比43%増の1,381億3,500バーツとなり、過去最高を記録した。中国とベトナムで発生したアフリカ豚コレラの影響で豚肉価格が上昇し、売り上げ増に寄与した。
また、昨年に買収したカナダの養豚・豚肉加工のハイライフ・グループ・ホールディングスも売り上げを押し上げた。
今年はM&A(企業の合併・買収)を除いて200億バーツを投資する計画。主に北米での投資を加速する。需要が高まっている中国に、北米から豚肉の出荷を増やしたい考え。
(2020年5月18日 8:44)