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焼き肉チェーン店「バーベキュープラザ」を運営するフードパッションは、宅配事業を本格化する方針を明らかにした。宅配事業による売上高比率30%を目指す。
20日付プーチャッカーンによると、同社は昨年11月に宅配事業に参入。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて在宅勤務が推奨されるようになった3月からは、メニューを増やして対応してきた。「グラブ・フード」など料理宅配サービスの2社と提携しており、さらに提携先を増やすことも検討する。
新たな感染者の減少傾向を受け、今月3日には飲食店の閉鎖措置が解除された。同社は17日から全国153店で店内での飲食を再開したが、客同士の距離を離すなどの制約を受けている。
(2020年5月21日 9:31)