韓国の現代重工業の建設機械などを販売するTLSグループ・サウスイースト・アジアは、来年からフォークリフトの販売を強化する。工業団地に入居する外国企業を主要ターゲットとする。
15日付ポストトゥデーなどによると、同社は現代重工業の独占販売代理店としてフォークリフトを販売しており、今年の販売台数は250台の見込み。3年以内のシェア3位を目標に、来年は400台の販売を目指す。倉庫を増設し、取扱量を増やすことを検討している。
同社は東部ラヨン県に本社を置き、東部チョンブリ県とバンコク都内に事務所を設置している。3~5年で全国に販売地域を広げる方針。周辺国に中古品を輸出することも計画している。
(2012年11月16日 1:59)