衣料・繊維製造のヨン・ウドム・グループは、ミャンマーでの工場設置を計画している。輸出向けの生産拠点とする方針。
26日付ネーションによると、来年に同国南部バゴーに工場を設置し、生産コストを削減する方針。周辺国のうち、カンボジアも労働者の賃金は低いが、ミャンマーの労働者の方が質が高く、労働意欲も高いと評価している。
今年の売上高は10億バーツの見込み。事業多角化のため、2008年に調味料製造のマハチャイ・タイ・フードを設立しており、今年の売上高は3,000万~4,000万バーツの見込み。
調味料事業でも、ベトナム、シンガポール、マレーシアなどをターゲットに海外での販売拡大を目指す。
(2012年11月27日 14:04)