基礎化粧品メーカーで直販の米ジェネス・グローバルは、交流サイト(SNS)などソーシャルメディアを活用した宣伝で、10代の若者を顧客に取り込む方針を示した。
23日付バンコクポストによると、今月にもソーシャルメディアのウエブサイト上で動画広告を公開する計画。顧客はサイト上で注文や支払い、試供品の請求などが可能となるほか、動画を友人らと共有できる。
現地法人ジェネス・グローバル(タイランド)は、若年層に顧客を拡大することで、今年の売上高が昨年の2倍となる10億バーツに達すると予測した。
タイは、アジアで中国、台湾、マレーシアに次いでSNS「フェイスブック」の利用者が多いという。
(2013年7月25日 10:26)