女性用肌着メーカーのサビナは、身体のラインを整える機能を持つ補正下着のブランド「サビナ・ファンクション」を投入し、年配の女性客を取り込む方針を明らかにした。
25日付各紙によると、年配の女性が増えていくとみて、補正下着の販売を強化する方針。今年の同ブランドの売上高を3億5,000万バーツと見込む。
同ブランドは「シークレット・エス・カーブ」をコンセプトに、パンティーやブラジャー、補正下着などを展開。他社の直販による補正下着が最高1万バーツ程度なのに対し、より安価な500~1,800バーツに価格を設定した。
タイの人口に占める60歳以上の割合は10%を超えており、2040年には30%を超えると予想されている。
(2013年7月26日 10:57)