日本のカジュアル衣料ブランドの共同店舗「ファッション・ポート@トーキョー」が来月19日、バンコク都心でオープンする。
若い女性向けの衣料ブランドを展開するナイスクラップ(本社・東京都渋谷区)やオリーブ・デ・オリーブ(同・京都市下京区)など約10社が参加。バンコク伊勢丹の2階で1号店をオープンする。さらに、毎年5店のペースで出店を目指す。
中国・上海で同様の取り組みが成功し、バンコクでも展開する。中国で共同販促などに取り組む団体「harakawa」の参加企業が中心となり、中小企業にも進出を促す。
タイへの進出をPRするため、バンコク伊勢丹で今月29日にオープンニングイベントを開催し、各ブランドを紹介する。
(2013年8月14日 9:23)