化粧品直接販売のギファリン・スカイライン・ユニティーのナリン社長は、オンライン販売を強化する方針を明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、政情不安の影響で販売が不調なことから、販路を拡大する。スマートフォン(高機能携帯電話)向けアプリケーションの導入、交流サイト(SNS)のフェイスブックなど オンラインでのキャンペーン実施などを予定している。
海外ブランド向けのOEM(相手先ブランドによる生産)事業も加速する。現在の5カ国12ブランドから、年内に9カ国16ブランドに増やす計画。海外事業の売上高を昨年比で倍増させたい考え。
(2014年4月8日 9:28)