食品・日用品大手オーソトサパーはこのほど、「ユーティップ」ブランドの化粧品の新シリーズを発売した。販促に1億バーツを投じる。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、従来の化粧品よりターゲットの年齢層を引き上げ、大学生向けに「ラブリー・シークレット」シリーズを投入した。アイラインやコンシーラーなど7種類を販売する。
大学構内でイベントを開催するほか、交流サイト(SNS)も積極的に活用した販促を展開する。
同社によると、化粧品市場は140億~150億バーツ規模で年間成長率は7~10%。景気減速の影響はみられないという。今年は同ブランドの20%増収を目指す。
(2014年4月29日 9:33)