「MC」ブランドの大手ジーンズメーカー、MCグループは、年末にオンライン販売を開始する計画を明らかにした。新規出店ペースは半減させる。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、出店コストを削減するため、オンライン販売市場に参入する。売上高に占めるオンライン販売の比率は、3年内に10%を目指す。
一方、新規出店はこれまでの年間100店から40~50店に縮小する。現在の店舗数は700~800。
同社は米ブランド「リーバイス」に次いで国内シェア2位。周辺国でも出店しており、海外売上高比率を現在の2%から5年後に5%まで引き上げたい考え。
(2015年11月27日 9:41)