流通大手セントラル・グループのセントラル・マーケティング・グループはこのほど、米ブランド「リー」の衣料の自動販売機を導入した。
18日付バンコクポストによると、バンコク都心の大型ショッピングセンター(SC)「セントラル・ワールド(CW)」など3カ所に計4台を設置。Tシャツを1枚1,000バーツで販売している。
今後3年で200台まで増やす方針。来年はジーンズの販売も開始する。
外国人観光客への販売拡大を狙って設置した。特に中国人の購入に期待している。
「リー」の衣料品の売上高のうち、外国人観光客による購入は3割。このうち、中国人の購入が7~8割を占めているという。
(2015年12月18日 9:36)