「モー・チュラー(MCL)」ブランドの化粧品を製造・販売するモー・チュラーのジラット社長は、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)向けに製品開発を強化する方針を明らかにした。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、CLMV市場ではタイ同様にフェースケア用品の需要が高いと分析。すでに高品質の化粧品やスキンケア製品が販売されているが高価格なため、比較的低価格で提供できる同社の製品が参入する余地があると判断した。
美白用スキンケア製品やサプリメント(栄養補助食品)の製品ラインアップを増やしたい考え。
同社は2008年の設立。タイ人の肌に特化した化粧品やスキンケア製品の開発を続けてきた。
(2016年1月6日 7:02)