
日本能率協会は6日、日系製造業の現場改善事例の発表会をバンコク都内で初めて開催した。
日本の製造業の重要拠点となっているタイの現場改善やタイ人の現場リーダーの育成を目的に、「ゲンバ・マネジメント・カンファレンス&アワード2016・イン・タイランド」と銘打ち開催した。
日本企業6社の現地法人の工場に勤務する現場リーダーが、現場改善や人材育成の取り組みを発表し、表彰式が行われた。6社はダイキン工業、マツダ、トヨタ紡織、三菱電機、小松製作所(コマツ)、日産自動車。
バンコク国際貿易展示会センター(BITEC)で開催し、工場のマネジャーなど200人以上が参加した。
(2016年6月7日 7:40)