スポーツ用品大手の米アンダーアーマーの東南アジアでの販売権を持つシンガポールのトリプルは9日、タイの地方で出店を開始すると発表した。
タイでは昨年8月にアンダーアーマーの1号店をオープンし、バンコク首都圏で5店まで出店してきた。さらに、10月に東部パタヤ、12月に南部プーケットでも店舗をオープンする予定。店舗面積は200平方メートル、投資額は1店当たり2,000万バーツを見込む。
タイではスポーツ用品販売のスポーツ・レボリューションとの合弁事業として、アンダーアーマーの店舗を展開。衣料を中心に販売している。
(2016年8月10日 7:05)