大手ポリ袋メーカーのTPBIのカモン最高財務責任者(CFO)は、新工場を年内に着工すると明らかにした。
12日付ネーションなどによると、中部ナコンパトム県で建設し、来年に完成させる。投資額は8億バーツ。敷地面積は2万7,200平方メートル。食品用を中心に軟包装材を増産する。年産能力を2億メートルに倍増し、今後4~5年の需要増に対応できるようにする。
同社はポリ袋や食品包装材、ラミネートフィルムなどを生産。同県と東部ラヨン県に計2工場を構えている。
上半期の売上高は昨年同期比7%増の23億4,000万バーツ、純利益は同5%増の1億9,100万バーツだった。
(2016年8月15日 7:09)