プラスチック製品最大手のシータイ・スーパーウエアのサナン会長兼社長は、M&A(企業の合併・買収)に乗り出す方針を明らかにした。
15日付各紙によると、同社は食器や食品・飲料容器などを生産しており、タイとベトナムで同業他社の買収を狙う。これまでは独自に事業を拡大してきたが、初めてM&Aで事業拡大を加速する方針に変更した。
同会長兼社長は、今後5年以内に年間売上高を200億バーツに倍増する目標も示した。昨年は99億5,100万バーツだった。今年は7%増を見込んでいる。
(2016年8月16日 7:15)