大手財閥サハ・グループは、来年に自動販売機1,000台を増設することを計画している。食品のほか化粧品などの販売も検討している。
5日付ポストトゥデーによると、グループ企業の化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルが扱う化粧品やスキンケア製品を販売したい考え。まずはバンコク首都圏や中部で、ホテルの化粧室近くに設置することを計画している。
現在は即席麺「ママー」を中心に販売し、約9,000台を設置している。自販機による売上高は年間25%のペースで拡大し、昨年は12億バーツに達したという。自販機を増設するとともに製品ラインアップを強化し、さらなる増収を目指す。
(2016年9月6日 7:20)