プラスチック製品最大手のシータイ・スーパーウエアのサナン会長兼社長は、来年の投資額を5億バーツに半減すると明らかにした。
17日付バンコクポストなどによると、同社は食器や食品・飲料容器などを生産。過去5年は毎年10億バーツ程度を投資してきたが、国内外の景気回復の遅れで需要が鈍く、生産増強の投資を大幅に減らすと説明した。
また、インドでは工場の増設を計画していたが、予想以上にコストが上昇しているため見合わせる。
今年の売上高は目標の100億バーツを下回る96億バーツと予想した。1~9月は昨年同期比4.4%減の67億8,120万バーツだった。
(2016年11月18日 7:14)