食器メーカーのホーム・ポタリーはこのほど、ニュージーランドの個人投資家と合弁会社を設立したと明らかにした。初年度に6,000万バーツの売り上げを目指す。
ターン・セータキット(電子版)によると、新会社の「セントラル・ホスピタリティー」を設立した。資本金は4,000万バーツで、ホーム・ポタリーが75%を出資した。高級ホテルやレストラン向けの食器や備品の販売を手掛ける。
まずは1,000万バーツを投じてバンコク都内のバンナー・トラート通りにショールームを開設する。調理器具など24種類に分類した20ブランドの約5,000点を展示する。好調だった場合、南部を中心に地方にもショールームを設置したい考え。
(2016年12月15日 7:47)