家具大手モダンフォーム・グループは27日、医療関連の新会社に出資すると発表した。
新会社は「UICC」で資本金1億バーツ。モダンフォームは20%を出資する。合弁相手などは明らかにしていないが、病院、医薬品、医療機器、ヘルスケアが事業内容という。
また、医療機器販売などの子会社モダンフォーム・ヘルス・アンド・ケアの資本金を8.600万バーツから1億5,000万バーツに引き上げる計画も発表した。モダンフォームは95%の出資比率を維持する。
モダンフォームは、家具市場で競争が激化していることから、医療関連事業の強化に取り組んでいる。
(2017年1月30日 6:54)