経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

3月の鉄鋼市況─横ばい・やや上昇傾向に

概況
 年始来、世界的に価格上昇傾向にあるが、ようやく落ち着きそうな気配があるなか、タイではソンクラン休暇の発生減を見込んで横ばいもしくはやや上昇傾向。
 3月末上がって、4月末に戻すようなイメージだと思う。
 製品も中国製ビレットの価格が比較的高値で落ち着いており、大きな価格の変動はしばらくないと思われる。

市況(単位・THB/Kg)
◇スクラップ(業者持込価格)
 新断 7.0-7.5(2月=6.0-7.0) 
 切粉 3.0-3.5(2月=3.5-4.0)
◇製品(電炉メーカー置場販売価格)
 ビレット 14.5-15.0(2月=14.0-15.5)
 D-Bar 16.5-17.5(2月=16.5-17.5)

注)鉄スクラップや鉄鋼製品の価格は、その品質や数量、輸送費用などの諸事情を勘案して、案件ごとに決定されるものです。上記価格は品質や数量、輸送費用などの諸事情を勘案せずに、あくまで一般的な業者持込価格・メーカー置場販売価格を示すものであり、個別の案件における実際の価格とは異なります。

(大手ディーラー提供)

(2017年3月27日 6:39)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ