蛇印の冷感パウダーを製造販売するブリティッシュ・ディスペンサリーはこのほど、ミャンマーの伝統的な化粧品「タナカ」風の新製品を発売した。
12日付バンコクポストによると、日焼け止めや保湿、清涼感などの効果を持つ「タナカ」と同様に、ミカン科の植物ゲッキツを原料に使用した。男女とも販売ターゲットにする。特に中国人など外国人観光客の購入に期待している。
今年は売上高1億バーツを目標とする。20億バーツ規模の冷感パウダー市場で、同社はシェアを25%から30%に高めることを目指している。
(2017年4月12日 6:33)