| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
亜鉛めっき鋼板メーカーのタイランド・アイアン・ワークス(TIW)は18日、太陽光発電事業の子会社を設立したと発表した。
新会社は「ソーラー・アーケード」で資本金100万バーツ。TIWが99.99%出資した。太陽光発電を亜鉛めっき鋼板と並ぶ事業の柱にする計画に基づき設立した。
船舶燃料販売のシーオイルから太陽光発電所10カ所を買収することが決まっており、新会社が取得する。発電所は9都県にあり、合計発電能力は7.825(MW)。
TIWは1958年設立。中部サムットプラカーン県に本社工場があり、建材用の亜鉛めっき鋼板を生産している。
(2020年6月19日 9:07)