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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、食品容器を増産する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、料理の宅配や持ち帰りが急増。プラスチック製の食品容器と飲料容器の需要が増大していることから、増産を決めた。飲食店やコーヒー店、ベーカリーなどに販売する。
また、バイオプラスチック素材や紙素材の容器など、新製品の開発も強化する。
このほか、マスク「EPケア」を開発し、このほど発売した。高性能な防じんマスク「N95」の生産も手掛けたい考え。
同社の第1四半期の売上高は昨年同期比3.4%減の102億1,740万バーツだった。自動車部品が10.4%減と落ち込んだが、食品容器は1.8%増だった。
(2020年6月23日 9:11)