| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
建設鋼材・棒鋼大手のミルコン・スチールは1日、再生可能エネルギー事業の新会社設立に参画したと発表した。まずミャンマーで発電所を建設する。
新会社は「メガワット」で4月3日に設立された。当初の資本金は100万バーツ。ミルコンは39.71%を出資し、筆頭株主となった。資本金を25億バーツまで引き上げる計画で、ミルコンは28%、7億バーツの出資とする。このほか、テレビ番組制作のウエーブ・エンターテインメントと個人2人が株主となった。
新会社を通じて国内外で事業を展開する方針。まずミャンマー・マンダレーで太陽光発電所を建設する。年内に着工し、来年に完成させる。
(2020年7月2日 8:59)