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ハーブ製品を販売するタムラップタイ・ハーブは、年内に15~20店の新規出店を計画している。
14日付バンコクポストなどによると、同社は「タムラップタイ・ハーブ・ショップ」を展開し、現在の店舗数は115店。年内に130店以上、3年以内に300店まで増やす目標を定めた。医薬品や化粧品、石けん、サプリメント(栄養補助食品)などを販売している。
新型コロナウイルスの影響もあり、健康志向の高まりに伴い需要が伸びると予想している。
同社はソムサック法相のおいのマハクン氏が創業し、約19年前に1号店を開業。昨年の売上高は2億3,700万バーツだった。
(2020年7月15日 9:00)