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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、傘下のAI・アンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)の事業を強化する方針を明らかにした。
7月31日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、石油とガスの販売量が減少。販売価格も下落していることから、代替事業の強化が急務と判断した。
AVRの事業では、海中、農業、医療、ドローンの4分野での開発を進めている。PTTEPの資源開発分野でも有効活用する方針。
同社の上半期の連結決算では、売上高が昨年同期比7%減の27億7,900万ドル、純利益が同51%減の4億900万ドルと、減収減益を記録した。
(2020年8月3日 9:04)