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樹脂成形機周辺装置大手のカワタ(本社・大阪市西区)は7月31日、タイの生産拠点の連結子会社レイケン(タイランド)を解散すると発表した。
2013年7月に同社を設立し、水関連機器の生産販売を手掛けてきたが、東南アジアの今後の需要拡大を見込めず、安定的収益の確保が困難と判断した。東南アジアで販売する製品は、生産拠点がある日本や中国などからの供給に切り替える。
レイケン(タイランド)は中部アユタヤ県のハイテク工業団地内に工場を設置している。昨年の売上高は6,380万バーツ、純利益は450万バーツだった。
(2020年8月3日 9:05)