金属加工部品メーカーのアジア・プレシジョンは29日、販売・サービス会社を設立したと発表した。
東部チョンブリ県で新会社の「APCSテクノロジーズ」を設立した。資本金は1,000万バーツ。完全子会社のA2テクノロジーズが99.99%出資した。発電所などの建設に必要な資材を販売するほか、環境関連のコンサルティングなどを開始する予定。
アジア・プレシジョンは自動車、電気・電子関連の部品生産のほか、A2テクノロジーズを通じて発電関連のエンジニアリングなども手掛けている。
また、金属部品生産の完全子会社P2プレシジョンの資本金を1億5,000万バーツに引き上げたことも発表した。
(2017年6月30日 6:30)