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インド系鉄鋼大手タタ・スチール(タイランド)のマンガル社長兼最高経営責任者(CEO)は、本年度(2020年4月~21年3月)の販売量を昨年度並みとする目標を明らかにした。
11日付各紙によると、昨年度の販売量は120万1,000トン。本年度は新型コロナウイルスの影響で輸出が低迷しているが、国内ではインフラ整備で建設用の需要が好調という。
第1四半期の販売量はほぼ昨年同期並みの29万8,000トンで、国内販売が17%増の19万5,000トン。売上高は15.2%減の約45億9,200万バーツ、純利益は68.7%減の5,400万バーツだった。
(2020年8月13日 8:35)