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商務省貿易局のキラティ局長は、米商務省がタイなど7カ国から輸入されるマットレスにダンピング(不当廉売)の疑いがあるとみて調査していると明らかにした。
24日付各紙によると、7カ国はタイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、マレーシア、トルコ、セルビア。輸入量の急増を受け、米国のマットレスメーカーが調査を求めていた。11月23日に結論が下される予定。
タイから米国へのマットレス輸出は2018年に約7万5,000枚、約4,000万バーツだったが、昨年は約83万枚、約19億バーツに急増した。特に機能性を高めた商品の輸出が伸びた。
(2020年8月25日 9:16)